日本で唯一のコンテンツモール型ウェビナーセールスシステム

マインドセット

最終更新日:2018.03.30

森公平です、

どうやら花粉症デビューしたかもで、鼻水&くしゃみにやられています、、汗

スタッフから「ザイザル」という薬をもらったのですが、少し楽になりました。

最近は市販の薬でもわりと効果はあるみたいなので、辛くなる前に対処したいですね。

さて、明日、博多に移動しまして、いよいよ週末から旅美トレRICHの全国セミナーが始まります。

4月ですし、気持ち新たにして新しい出会いを楽しみにしたいと思います^^

そしてそして、前回のメールに書いた件。

もしまだ見てない場合はこちらからどうぞ。

ヒット商品を作る秘訣

情報もモノもライバルも多い中でどうやってエッジのきいた、斬新かつユニークな商品を作るのか?頭の体操をしましょうという話でしたね。

読者さんからも回答を頂きまして、協力してくれた皆さまありがとうございます^^
今から焼き鳥屋をオープンするなら?今からお笑い芸人としてデビューするなら?でしたね。

いただいたメールの中で、けっこうたくさんの数があがっていた焼き鳥屋さんのアイデアがありました。

それが「自分で作る焼き鳥屋さん」です。

焼き鳥屋を開業するなら

いいですよね~

昔、東京・中野に、「清貧」という名前のお店がありました。(今もあるかもですが笑)

このお店は居酒屋さん?なのですが、基本的に自分たちで料理を作るんですよ。

たしか食材とかはあったと思うのですが、みんなでワイワイしながら料理を作って、それを食べて、盛り上がるみたいな。

これだと確かに人件費もかからないし、場を提供してるだけなので良いですよね。

これと近いコンセプトだと思いますが、でもこの「自分で作る」的なスタンスはわりと反応良いんじゃないかと思いますよね。

また、最近は出会いがコンセプトのお店も多くて、「相席屋」とかは全国的にも有名です。

相席屋のヒットを見て、色んな類似したお店がありますが、これも今の時代っぽいコンセプトです。

最近のトレンド

今はモノに溢れて、モノよりも精神とか、内面の充実さを求める人も多いです。

SNSで繋がっていますが、でも繋がっているからこそ、見たくないものも見えたりして、それがSNS疲れに繋がったりとか。

寂しい人たちが増えているので、ここに出会い居酒屋はマッチしたかたちですね。

あとは最近は女子が男子化して、男子が女子化しているので、笑それも影響していると思いますね。

今から10年前とかは、それこそワタミとかが人気でした。

それまではご飯を食べると言ってもどこに行って良いかわからなかったし、食べログとかもないので、高いのか安いのか、おいしいのか、不味いのか、わからなかったわけですよ。口コミを信じて行くしかないみたいな。

でも食べログみたいなポータルサイトができたことで、情報が筒抜けになりました。なので、ダメなお店はすぐ潰れて、人気のお店に人が集中してしまう、という状況になったわけですね。

ワタミが不人気になった理由

で、なぜワタミが人気になったかというと、

・どの店舗で食べても一定のおいしさ
・安心の価格
・統一されたお店の雰囲気

という点が、当時はウケたと思うのです。

だって、お店選びのツールがない中で手当たり次第に入るのもアレですよね。

なので、ベタだけどワタミに行くか、みたいな。安心して食べれるしおいしいし、みたいな。

でも、じゃあ今はどうなっているかというと、ワタミ的な駅前にあるチェーンにはみんなあまり行かないと思うんですよね。

セミナーとかでもこれはよく聞くのですが、やっぱり皆さんあまり行かないんですよ。なんで行かないかというと、「どこでもいつでも食べれるもの」には、もうあまり価値を感じなくなってるからです。

10年前はそれが価値あることだったのが、今の時代は逆にそれがネックになってるわけです。

むしろ今ヒットしている相席屋は、ご飯の味とか関係なくて、出会いが目的です。

「居酒屋×出会い」

このコンセプトでヒットしました。

おいしい×@@

なので、ただおいしいだけではダメ、おいしい+@が必要なわけですね。

では、僕が焼き鳥屋をやるなら・・

たとえば、まず間違いないのは、駅前の便利なところには作らないです。

もう今の時代はアクセスじゃないんですよ。

インターネット的に言えば、駅前に出す=たくさんのアクセスを集めるってことですよね。

この、「たくさんのアクセスを集めて、たくさんの人に見てもらう」という発想が、今っぽくないと思うんですね。

10年前、20年前はまだ良かったです。みんな同じような人が好きで、同じような音楽が好きで、同じようなアイドルが好きで、同じような流行を追いかけていた時代は、このやり方でも良かったのです。

でも、今は違って、みんなと同じ=ダサいというのが今です。

なので、駅前に出してアクセスを集めるという発想がダサい、になると思うんですよ。

むしろ、駅からちょっと遠いくらいが良いです。それも特急とかが止まる大きな駅じゃなくて、そこから沿線にのって2~3駅行ったくらいの場所が良いです。しかもその駅から歩いて10分とか。笑

知る人ぞ知る的なお店です。

匠感

ブログとかYouTubeでも同じで、超ニッチでマニアックな、でもその人にしか書けない、話せない、そんな情報が今は価値があります。

店舗でも同じで、超ニッチでマニアックな場所にある、そこでしか食べれないものに価値があると思うのです。

で、焼き鳥屋ですが、メインの看板メニューを作ります。これはベタですが、ここでしか食べれない幻の白レバーとか、豚の飼育に命をかける職人が作り上げた伝説の◯◯豚を使った豚バラ串とか、これは今適当に作ったものですが、とにかくここでしか食べれないもの、を看板メニューにします。

もちろん安売りはしません。

この「匠感」っていうんですかね?仙人みたいな、匠と呼ばれる人って、山の奥地とかへんぴな場所にいると思うのですが、簡単には会えないと思います。

飲食店もそのイメージで、なかなか行けない、でも行って食べたらめちゃくちゃおいしい看板メニューがある、みたいなそんなお店を作るかと思いますね。

あとは、焼き鳥屋なんですけど、あえてバーってかたちで出すとか。これはいただいたメールにもあって、僕も同じことを考えたのですが、飲みたいお酒をオーダーしてもらって、それにあった焼き鳥を提供する、みたいなかたち。

焼き鳥屋なのに焼き鳥屋と言わず、バーなんだけどここでしか食べれない絶品の焼き鳥を出すお店。

むしろ、レバーとか、せせりとか、そういったメニューは一切なしで、名前からまったく聞いたことない名前にして、でも見た目は焼き鳥で、ワインとか日本酒、焼酎とか、オーダーしてもらったお酒にめちゃくちゃ合う焼き鳥を出す、みたいな。

僕がお客さんだったら、こうゆうお店があったら、多少遠くても行きたいですね~ドリンク込みで客単10000円以上とかでも全然お客さんは集まると思うんですよね。

頭の体操をしよう

あと、いただいたメールの中にあった、面白いアイデアとして、

・高級住宅地専門の移動店舗の焼き鳥屋

・1本1000円以上の焼き鳥屋

・全員がお客さんであり店員さんの焼き鳥屋

・お一人様専門の焼き鳥屋

とかがありました。

良い頭の体操になっていたら、僕も嬉しいです。笑

ちょっと長くなったので、お笑い芸人はまた今度に書きます。

というよりお笑い芸人の例は難しかったのか、一人しかメールがなかったです。笑

いま書いたアイデアはあくまで例ですが、でも普段からこうした頭の体操をして、◯◯じゃないといけない、というような制限思考を取っ払うのって大事です。どうしても凝り固まってしまいますからね、、

僕が旅を続けているのはこうした理由もあって普段行ったことない場所とか、知らない人に会いに行くとか、こうした頭の体操を常にすることで脳が刺激されて良いアイデアも浮かぶと思います。

なので、どんどん知らない世界に飛び込んでいきましょう!

ひとまず今日はここまで。

ではまた!

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人

森 公平

TheDOMINOを運営する株式会社エムラボの代表。独創的なWEBプロモーションで法人・個人事業オーナーの方々を対象にビジネスプロデュースを行なう専門家。

この記事にコメントを残す

名前※
コメント※

※が付いている欄は入力必須です。

人気講師のウェビナー

    再生の多いウェビナー

    参加の多いウェビナー